OSTKみんなのしあわせ 昭和51年10月2日第3種郵便物承認(毎月5.15.25日発行) 通巻3489号 発行 障連協定期刊行物協会 購読料1部100円 年間購読料 1200円 〒558-0011 大阪市住吉区苅田5-11-22 TEL(06)6697-9005 FAX(06)6697-9059 OSTKみんなのしあわせ 定刊 よさみのニュース 2023年2月5日(2月号) よさみ野障害者作業所 〒558-0023大阪市住吉区山之内4-12-31 TEL(06)6699-7767 FAX(06)6699-7888 【1面】 「謹賀新年」  1月、第2よさみ野の仲間たちで初詣に出かけました。混雑を避けて少し間をあけたのがよかったのか、比較的空いていて、落ち着いてお参りすることができました。  行先はあびこ観音寺ですが、お参りも早々に麗しい錦鯉の方に目を奪われた面々でした。 【2面】 「12月19日食品班 ボーナス取組」  昨年、12月19日に行われた食品班によるボーナス取組の様子です。  豪華な食事後の行先は天神橋にある「今昔館」です。大阪の住まい(住居)の歴史や資料館とのことですが、まるで町ひとつを閉じ込めたような巨大なドームで、江戸時代にタイムスリップしたみたい、とびっくりしてしまいました。 「体験実習」  昨年、12月8日、第2よさみ野障害者作業所にて、我孫子南中学校からの体験実習生を受け入れ、作業所の仲間たちと一日を通じて作業や取組に参加していただきました。  よさみ野では、作業所建設当初から近隣の小・中学校からの体験、ボランティアなどの実習を受け入れてきましたが、昨今のコロナ禍もあってしばらく控えていました。生徒さんたちのよい学習の機会になっていただけたら幸いです。 【3面】 「Merry Xmas!」  昨年末12月10日に苅田土地改良会館にてクリスマス会を開催しました。  コロナ禍にあって、いろんな行事が見送られる中でこのクリスマス会だけは、と仲間たちが準備に励み、当日の出し物に臨みました。  各班持ち寄りのステージ企画はカラオケあり、寸劇ありのとても賑やかなもので、大いに盛り上がりました。 【4面】 「ボランティア募集」  よさみ野では作業所での活動をより充実させていけるように、様々な形でのボランティアを広く募集しています。  毎月第3土曜日にお菓子作りや音楽活動を行っています。仲間の介助などを手伝って頂けるボランティアさんを募集しています。    土曜取り組み  日にち:毎月第3土曜日  場所:よさみ野障害者作業所  ご協力いただける方は、当作業所までご連絡をお願いします。 <連絡先>  よさみ野障害者作業所    6699−7767 「今後の予定+自主製品販売」 ●定例区役所販売(第1・3月曜日) 日にち:2月6日・20日     3月6日・20日 場所:住吉区役所1階 時間:10:00〜15:00 是非お越しください!!  ご購入お問い合わせは以下まで 06-6699-7767 よさみ野   障害者作業所      堀 まで 「ともしび」  最近、ラジオのコメントで耳にした事柄に「大阪・関西万博まで800日」というものがあります。2025年の4月といえば、あと2年と少しということになります。まだまだ先のようで、会場やパビリオンの設置、アクセス手段の確保などの準備を考えれば、あっという間なのかも知れません。  いずれにせよ、開催にあたっては賛否両論があったわけですが、ここまでくると開催しないわけには行かないんだろうなぁ、とは思っています。  ところで、似たような論議はこの前のオリンピックにもあったような気がします。あの時もコロナ禍真っただ中にあって開催の是非が問われましたし、実際1年遅れての開催でした。しかも、ほとんどの競技が観客ゼロで、最大限のコロナ対策と各国の選手への配慮が見受けられました。  しかしながら、まさか万博で観客ゼロは考えられませんよね。我ながらバカバカしい比較です。それだけ新型コロナの脅威も薄れてきたという判断なのでしょう。加えて多額の金が動くとあっては政財界の期待もひとしおということになります。  ともあれ、どうせやるなら成功してもらいたいものです。可能な限りのコロナ対策に加えて府民に負担の残る大赤字はごめんだったりします。  それから、カジノはやめましょう。 (大)